ギラギラ太陽! 夏の日焼け止めの選び方と使い方

日焼け止め

夏は1年を通して最も紫外線の量が多く、特に紫外線B波の量は1年間の中で最大となります。また、紫外線A波の量もかなり多いです。

 

つまり、2つの紫外線に対応することのできる日焼け止めを選ぶ必要があるわけです。夏の日焼け止めを選ぶときには、SPF、PAの両方をチェックしながら使いやすいものを選んでいきます。

 

日焼け止め選びのポイント

頻繁に外出する、外にいる時間が長いという場合はSPF30以上のものを選ぶと安心。PAはPA++〜PA+++を目安に選ぶようにしましょう。

 

また、夏の日焼け止めは正しく利用しないと効果が薄れてしまうことも。気温が高く、汗や皮脂が大量に出るため、せっかく塗った日焼け止めが落ちてしまうことも。落ちてしまった部分は当然紫外線をブロックする能力が低下していますので部分的な日焼けを起こしてしまう可能性もあります。

 

そうならないようにするためにもこまめに日焼け止めを塗り直してあげることが大切です。塗り直すときには、一度メイクを落とさなくてはならないということはありません。メイクの上からでもOK。外出中であれば2時間から3時間を目安にして塗り直すのがおすすめです。

 

夏に日焼け止めを使用するタイミングについてですが、外出をする30分前には肌に塗っておき、十分になじませてあげることが大切です。それと意外と忘れがちなのが服に隠れている部分も日焼けをするということ。夏の紫外線はとても強力なので、服を通り越して肌に刺激を与えてしまいます。ですので、露出していない部分にも薄くで良いので日焼け止めを塗ってあげるようにしましょう。

 

夏になるとプールや海水浴に出かける方もいると思います。そこでウォータープルーフの日焼け止めを使用する機会もあると思いますが、水の中に入ったら毎回日焼け止めを塗り直した方がより効果的です。