日焼け止めはしっかり落とそう

日焼け止め

日焼け止めには、紫外線を防止する作用もあるのがもちろんですが、最近では化粧下地の役割をこなすものも多く出てきており、肌を美しく見せるためには欠かせないものとなってきました。こんな便利な日焼け止めですが、

 

塗ったことを忘れて、そのまま放置しっぱなし・・・

 

なんてことはありませんか?

 

落とし忘れは肌荒れの原因になる

肌はきれいに見えるために、そのまま放置していると、数日後には覚えのない肌荒れがでていたことのあるあなた。それは日焼け止めをしっかりと洗い流せていなかった結果かもしれません。日焼け止めには、紫外線をカットするすぐれた成分が含まれているわけですが、それだけ刺激のあるものを肌につけているということなのです。そう考えると、ちょっと恐ろしいですよね。しかも、単に手を洗う感覚で落とすことができないもの、それが日焼け止めなのです。

 

日焼け止めは汗で簡単に摂れてしまうことがないように、肌に強く残る成分が使われています。その成分を洗い流すためには、洗顔フォームを使用して、泡できちんと落とさなければなりません。もちろん、日焼け止めには洗顔フォームでは落とすことができない種類もあります。そんな時には、日焼け止め落とし専用の洗顔フォームを使用したいものです。

 

洗顔の後には、必ず保湿

洗顔をした後、そのままの状態でいると、肌がつっぱってカサカサしてくることはありませんか。そのままにしておくと徐々にかゆみが出てくることもありますよね、これは肌が乾燥してきて、皮膚がめくれてきている証拠なのです。これを防ぐためにも、洗顔の後には、きちんと化粧水を使って保湿も行いましょう。保湿ができていないと、肌の調子が整わず、余分な皮脂が出てくるなどニキビや肌トラブルの原因ともなりかねません。注意したいですよね。