意外と知らない! 日焼け止めの正しい選び方と使い方

 

使い方を誤ると肌トラブルの原因に…

 

初めて使う時にはパッチテストを行う

 

皮膚に疾患があるときは医師に相談する

日焼け止め


まずはパッチテストを!

日焼け止めの正しい使い方はきちんと理解していますか?敏感肌の方などは、特に使い方に気をつけないと、思わぬ肌トラブルの原因となってしまいます。

 

紫外線の悪影響を避けるために日焼け止めを使ったのに、そのせいでお肌を荒らしてしまっては、何の意味もありません。お肌をきちんと守るためには、あらかじめその日焼け止めが合うかどうか、パッチテストをしておくことをおすすめします。

 

パッチテストの方法を確認しましょう。まず、比較的目立たない部位にその日焼け止めを試しに塗ってみます。二の腕など、目立たないところを選んでください。あとはその部位の観察です。かぶれていないかどうか、肌にトラブルが発生していないかどうか、しばらく時間をおいてからチェックしてみてください。

 

また、皮膚に何らかの疾患がある方は、医師に相談するなどしてから使用するようにしてください。大切なお肌ですから、使用は慎重にしましょう。強烈な紫外線を食い止める性能があるということは、それだけその日焼け止め自体が強い化学的性質を持っているということでもあります。

 

日焼け止めが皮膚疾患にどの程度影響があるのか、素人判断だけで決定するのは危険です。信頼できる皮膚科の医師のアドバイスを受けることが欠かせません。

 

適切な使用法で日焼け止めの効果を発揮

日焼け止めというのはありふれたものというイメージがあるためか、使い方の確認などもあまりせずに、安易に使う人が多いようです。日焼け止めでお肌にダメージを与えてしまうのも困りものですが、使い方が間違っているために日焼け止めが効果を上げていないのでは何の意味もありません。

 

製品に記載されている使用上の注意をまず確実に読みましょう。そして適切な使用法を守って、あなたのお肌を優しく守ってあげてください。